季節・月ごとのイベント

 

十和田市・十和田湖のイベント
イベント最新情報

JAZZコンサート☆ゲストは坂田明とジム・オルーク!!

JAZZコンサート☆ゲストは坂田明とジム・オルーク!!

JAZZコンサート☆ゲストは坂田明とジム・オルーク!!

12月22日(木)に十和田市現代美術館内にあるミュージアムショップ&カフェ アペ ロッサにて日本のジャズ界をリードしてきたミュージシャンと名高い坂田明と元ソニック・ユースのメンバーであるジム・オルークの共演によるジャズコンサートが開催されます!!


坂田 明

さかたあきら アルト・サックス、クラリネット

坂田明プロフィール

1945年広島県呉市出身。1969年、『細胞分裂』を結成、1972年、山下洋輔トリオに参加、1979年末まで在籍する。1980年、自己のトリオを結成、以来、様々なグル−プの結成、解体を繰り返しながら音楽シ−ンの最前線を目指す。現在はレギュラー・ユニット「坂田明トリオ」での活動を中心に、内外のミュージシャンとのセッションも活発で、2005年春には、ジム・オルークとの共同プロジェクトをスタートさせ、『およばれ』(2005年)、『かなしい』(2006年)、『ズボンで』(2007年)、『ハ行』(2008年)の四枚の作品を発表する。そして、2008年と2009年にジム・オルーク、ダーリン・グレイ、クリス・コルサーノとのユニットで日本ツアーを行った。さらに、オランダのアムステルダムに拠点を置く電子音楽センター「STEIM」との共演なども活発におこなわれ、2009年3月にはヨーロッパ各地でのセッションを行う。同年秋にはダーリン・グレイ、クリス・コルサーノとのユニット「坂田明&ちかもらち」で、シカゴの「アンブレラ・ミュージック・フェスティバル」に招待され、シカゴ・ポストロックの最高峰トータスとのライヴが圧倒的な反響を呼んだ。また、日本チェルノブイリ連帯基金のために作った「ひまわり」(2006年)と「おむすび」(2008年)も話題を集めている。最新作はシカゴでのトータスとのライヴを記録したLP『In a Babble』(PRESSPOP/2011年)。


ジム・オルーク

Jim o'Rourke ギタリスト、作曲家、プロデューサー

ジム・オルークプロフィール

アメリカ「ポスト・ロック」シーンの牽引者。
1969年シカゴ出身。10代後半にデレク・ベイリーと出会い、ギターの即興演奏を本格的に始める。その後、実験的要素の強い自身の作品を発表。ジョン・ フェイヒイの作品をプロ デュースする一方でガスター・デル・ソルやルース・ファーなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに積極的に参加。「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。また、マース・カニンガム舞踊団の音楽を担当するなど、現代音楽と ポスト・ロックの橋渡し的な存在となる。1999 年にはフォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『ユリイカ』 を発表、インディーズからのリリースながら、日本でも数万枚を記録。近年ではソニック・ユースのメンバー兼音楽監督としても活動、より広範な支持を得る(2005年末に脱退) 。2004年には「Wilco/A ghost is born」のプロデューサーとして、グラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして、高く評価されている。日本のアーティストとの活動も活発で、「くるり」のプロデュースを始めとして、ボアダムス、カヒミ・カリィ他とのコラボレーション、そして、映画「実録・連合赤軍」(監督:若松考二)、「No is E」(監督:牧野貴)などでも、その新しい音楽表現が話題を呼ぶ。


【日時】
2011年12月22日(木) 18:00開場 18:30開演
【会場】
十和田市現代美術館 休憩スペース

より大きな地図で JAZZコンサート☆ゲストは坂田明とジム・オルーク を表示
【入場券】
前売り 3,000円/当日 3,500円(いずれもワンドリンク付き)
【主催】
ミュージアムショップ&カフェ アペ ロッサ
NPO法人アートアンドスタイル
【協力】
ハミングバードⅡ
【お問い合わせ・前売り販売予約】
十和田市現代美術館内ミュージアムショップ&カフェ アペ ロッサ
TEL: 0176-25-3621
info@artandstyle.org


« アーツ トワダ ウィンターイルミネーション行こうぜ!冬の十和田湖・奥入瀬キャンペーンinゲンビ! »

春のイベント

夏のイベント

秋のイベント

冬のイベント

今月のオススメ情報

特集

十和田エイトライン通信

 

 

リンク

青森県立美術館

あおもり

青森みち情報

I Love青森まるごとView

まちづくり十和田 株式会社


□お役立ちリンク集

お問い合せは十和田市観光協会まで

▲このページのトップへ