
十和田市現代美術館では、2009年に「つみきのいえ」で、米国アカデミー賞短編アニメーション賞を獲得した加藤久仁夫の作品世界を紹介します。
- 【開催期間】
- 2011年9月10日(土)~2012年1月9日(月)
- 【開館時間】
- 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
- 【休館日】
- 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)
- 【観覧料】
- 一般:900円
- 団体(20名以上):900円
- 高校生以下:無料
- ※料金には常設展を含みます。加藤展、常設展の個別料金は一般客:各500円、団体:各400円
- 【お問い合わせ先】
- 十和田市現代美術館
- 0176-20-1127

- 【作家紹介】
- 加藤久仁夫(かとう くにお)
- 1977年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、2001年に(株)ロボットに入社。アニメーション作家を集めた同社ROBOT CAGEに所属し、テレビ番組、Webアニメーションなどを手がける。主なアニメーション作品に「The Apple Incident」「或る旅人の日記」「つみきのいえ」など。「つみきのいえ」で米国アカデミー賞短編アニメーション賞、アヌシー国際アニメーション映画祭アヌシー・クリスタル賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞ほか多数受賞。書籍に絵本『つみきのいえ』(白泉社)。
【関連イベント】
まちなか関連企画MAPはこちら(PDF)
- 【オープニングセレモニー】
- 9月10日(土) 10:00~10:30
- 会場: 美術館休憩スペース(カフェ)
- どなたでも参加できます。
- 【アーティスト・ギャラリートーク】
- 加藤久仁夫と一緒に展覧会場を巡ります。
- 第1回 9月10日(土)11:00~12:00
- 第2回12月11日(日)14:00~15:00
- 会場: 展示企画室
- 料金: 無料(当日の本展観覧券が必要です。)
- 事前申し込みは不要です。
- 【作家による現地製作】
- 3回に渡って加藤久仁生が企画展示室廊下で現地制作を行います。(制作のようすは非公開となります。)徐々に進化していく、ここでしか見られない作品にご期待ください! 第1弾 9月10日(土)より、第2弾10月18日(火)より、第3弾12月13日(火)より、作品の公開を開始します。
- 【ワークショップ】
- 加藤久仁生と一緒に、身近なものを題材にパラパラアニメーション作りに挑戦します。
- 10月16日(日)14:00~16:00
- 会場:美術館市民活動スペース
- 定員:20名(先着順) 事前申し込みが必要です。(0176-20-1127美術館まで)
- 料金:無料 対象:小学生以上
- 【特別上映会】
- 「つみきのいえ」をはじめ、初期作品などさまざまな加藤作品を一挙上映。 カフェでくつろぎながら加藤久仁生の世界を堪能します。
- 会場:美術館休憩スペース(カフェ)
- 対象:小学生~大人(未就学児童の入場はご遠慮ください。)
- 【ウィンターコンサート】
- 「つみきのいえ」「或る旅人の日記」などの加藤作品で音楽を担当した、近藤研二氏が参加している、NHKピタゴラスイッチ等でおなじみ「栗コーダーカルテット」による楽しいコンサートです
- 12月11日(日)17:00開場/17:30開演/19:00終了予定
- 会場:美術館休憩スペース(カフェ)
- 対象:小学生~大人(未就学児童の入場はご遠慮ください。)
- 料金:大人1000円、小学生~高校生500円(コンサートチケットで加藤展を観覧できます。)
- 定員:150名(先着順)事前申し込みが必要です。(☎ 0176-20-1127美術館まで)
- ● 申し込まれた方は、当日、美術館受付にて料金をお支払い下さい。チケットをお渡しします。 ※定員に満たない場合当日受付あり。
- 【絵本の読み聞かせ会】
- 絵本「つみきのいえ」を中心に、さまざまな絵本を読み聞かせます。
- 11月6日(日) 午前の部11:00~11:30 /午後の部13:00~13:30
- 会場:美術館休憩スペース(カフェ)
- 対象:幼児~大人
- 料金:無料 事前申し込みは不要です。
- 読み聞かせ:(特)十和田NPO法人子どもセンター・ハピたの「はらぺこ隊」
- 【目のあとは舌で!展覧会をあじわおう!】
- 美術館近くのレストランやカフェに「つみきのいえ」などの作品にちなんだメニューが登場。詳細は美術館まで
















